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(冬肌を守る美容乳液プレゼント企画は2月7日で終了しました。ご当選者の発表は2月10日の予定です。)
モルトリーチェ スキンケア製品 ご使用方法
ネオ ボーテ化粧品は商品構成や商品設計の基本はモルトリーチェ化粧品と同じです。
ネオ ボーテ化粧品のご使用方法につきましても、以下を参考にしていただきますようお願いいたします。
ただし、ネオ ボーテ化粧品の洗顔フォーム(クレンジングフォーム)には泡立てネットは添付されていません。
クレンジングクリーム(化粧落とし&マッサージ)
●
適量(2〜3cm)をお顔全体にまんべんなくのばし、
クレンジングクリームによって、メイクアップや余分な皮脂など油性の汚れを
浮き上がらせ包みこみます。
●
汚れとクリームがなじみますと、使用感が軽くなりますので、
その時点でクレンジングを終了し、水またはぬるま湯で洗い流してください。
●
クレンジングクリームは、マッサージにもご利用いただけます。
マッサージを行う場合は、お顔を予洗いしていただくか、
手にとったクリームに水を若干加えますと、さらに軽い使用感でご使用になれます。
■マッサージの方法はこちらをご参照ください
ウォッシングフォーム(洗顔フォーム)
●
適量(1.5cm〜2cm)を手のひらにとり、水またはぬるま湯でよく泡立て、
やさしく滑らせるように洗顔します。
別添のネットを使いますと、より豊かな泡が得られます。
●
洗顔の後は、水またはぬるま湯で、ていねいにすすいでください。
※添付のネットは泡立て用です。ネットで直接洗顔しないでください。
※ネオ ボーテ化粧品の洗顔フォーム(クレンジングフォーム)には泡立てネットは添付されていません。
手で十分に泡立ててご使用ください。
■肌の乾燥を防ぐ正しい洗顔方法はこちらをご参照ください
スキンローション(化粧水)
●
朝・夜のお手入れに、洗顔の後にご使用ください。
●
適量をコットンまたは手のひらにとり、顔の中心から外側へ、
お顔全体にていねいになじませてください。
●
余った化粧水は、首や手の甲などにもご使用ください。
首につける場合は、首の下から上に向かってなじませてください。
※コットンを利用する場合は、コットンが十分にぬれるくらいに含ませてご使用ください。
※パッティングする場合は、あまり強く行いますと刺激となることがありますので、ご注意ください。
ミルクローション(乳液)
●
朝・夜のお手入れに、化粧水の後にご使用ください。
●
適量を掌にとり、顔の中心から外側へ向けて、お顔全体になじませるようにのばしてください。
●
目や口のまわりなど乾燥しやすい部分には、少し多めにのばしてください。
モイスチュアライザー(アンチエイジング美容液)
●
朝・夜のお手入れに、化粧水・乳液の後にご使用ください。
●
3〜4プッシュを手指にとり、お顔全体になじませるようにのばしてください。
●
特に、目や口のまわりなど、小ジワが気になる部分は、少し多めにのばしてください。
※一般的に、スキンケア商品の使用順番は、水分の多いものを先に、油分の多いものを後にご使用いただいた方が、
肌への馴染みも良く、水分が蒸散しないように肌表面に膜を作るという意味合いからも、おすすめです。
他社の美容液では、化粧水⇒美容液⇒乳液の順番でのご使用を推奨している場合もありますが、
モルトリーチェの美容液モイスチュアライザーの場合は、ジェルとクリームの中間的な使用感でございますので、
化粧水⇒乳液⇒美容液⇒クリームの順番でのご使用をおすすめしています。
薬用ホワイトニングクリーム(美白・保湿クリーム)
●
朝・夜のお手入れの際に、化粧水・乳液・美容液の後に、ご使用ください。
●
適量を手にとり、シミ・ソバカスが気になる部分や乾燥・小じわが気になる部分を
中心にお顔全体になじませるようにのばしてください。
●
皮脂の分泌が気になる部分(ひたい・鼻・あごなど)は、少量を薄くのばしてください。
正しいマッサージの方法について
肌の血行が悪くなると、肌機能が鈍化していきます。
シワ・たるみ・くすみといった老化現象が表れないよう、日々のお手入れを規則正しく行う必要があります。
マッサージによって血液(毛細血管)の流れを良くし、
肌細胞の活性化や再生(ターンオーバー)がスムーズに行われる環境作りを心がけましょう。
●
クレンジングも同様ですが、マッサージ用のクリームは使用量に注意しましょう。
量が少ないと、肌をこすることになってしまい、肌への刺激となってトラブルの原因となります。
●
マッサージは指先ではなく、指の「腹」部分か手のひら全体を使い、
筋肉の流れに沿って正しく行ないましょう。
※マッサージの方法については、下の図をご参照ください。
●
マッサージは毎日行います。
ただし、長時間のマッサージは、肌に無理な刺激となりますので、
さけてください。(3分〜5分で十分です)
●
ニキビや吹出物が化膿している時、
日焼け後、肌にほてりがある時などは、マッサージは控えてください。
●
ツメなどで肌を傷つけないように注意してください。
モルトリーチェ クレンジングクリーム
マッサージの手順・方法について
クレンジングクリームを顔全体に伸ばし、
額中央から額の両端に向けて、
額を引き上げるようにらせんを描きながら
マッサージします。
最後にこめかみを抑えると
疲れがとれやすくなります。
目のまわりはデリケートな部分です。
眼頭神経を抑え、やさしく円を描くように
指をすべらせます。
最後にまぶたの下を
目頭から目尻の方向に指を滑らせて、
こめかみを抑えます。
鼻筋は上から下へ、
鼻の側面は上下に往復します。
小鼻は、小鼻のまわりを
下から上へ往復します。
口のまわりは半円を描くように
下から上へ往復します。
頬は指全体を使ってらせんを描くように
マッサージし、最後にこめかみを抑えます。
顔の中心から外に向かって、
手のひら全体で軽く圧迫しながら、
やさしく伸ばします。
肌の乾燥を防ぐための正しい洗顔方法
スキンケアの基本は、洗顔により肌を清潔にすることです。
洗顔は、肌に残ったクレンジング剤やほこり、古い皮脂や角質を取り除くために行います。
しかし、洗顔の方法を誤ると、肌に過剰な刺激を与えたり、肌の潤いを奪ってしまったり、
肌トラブルの原因となることがあります。
以下の点に、注意しながら洗顔を行いましょう。
体温よりやや低めのぬるま湯を使いましょう。
冬場は熱い湯を使いがちですが、熱すぎる湯は必要な潤い成分まで取り除き、
肌への刺激も大きく、乾燥の原因にもなってしまいます。
洗顔フォームを使う前に、なるべく予洗い(ぬるま湯で2〜3回ほど)することをお勧めします。
洗顔は泡で顔を包み込むようにやさしく洗うのが基本です。
肌を強く擦るような洗顔は避けてください。そのためにも、洗顔フォームをたっぷりと泡立てて使いましょう。
脂が浮きがちなTゾーンは特に丁寧に。
洗顔後のすすぎは十分に(15回〜20回)行いましょう。
額の髪の生え際、小鼻のわき、あごのラインは洗顔剤が残りがちです。特に丁寧に!
洗顔後、柔らかめのタオル等にて優しく抑えるように、お顔の水分を拭き取ってください。 決して強くこすらないように!
洗顔後の肌は皮脂膜が取り除かれ無防備な状態です。化粧水や乳液を使用し、潤いを保つようにしましょう。
※ハードな洗顔(肌をこすったり、強めの洗浄剤の使用)は、
必要以上に皮脂成分やNMF成分・細胞間脂質を除去してしまうため、角質層の保湿機能を低下させてしまう恐れがあります。
※ナイロンタオル等での洗顔は、肌への刺激となり、シミなどの原因となる場合がありますので、使用は極力避けましょう。
※泡立てネットをお使いいただくと、よりクリーミーで豊かな泡立ちが生まれます。
肌をやさしくいたわりながら洗顔していただくために、十分に泡立ててご使用ください。
ただし、泡立てネットで直接お肌を洗うことは避けてください。
※モルトリーチェのウォッシングフォームは、わずかな量でも洗顔に必要な泡立ちは生まれますが、
肌を十分にいたわり、なおかつ美容成分の効果を活かすためにも、
1.5〜2.0cmのほどの量でご使用いただくことをお勧めします。
お肌の汚れいろいろ・・・正しい洗顔で肌乾燥・肌トラブル防止
お肌の汚れいろいろ・・・美肌の基本は肌を清潔に保つこと
肌の表面には様々な汚れが付着しています。
皮脂、汗、ホコリ、排気ガス、メイクアップ、古い角質、
その他雑菌やある種のアレルギーを発生させる物質など・・・実に様々です。
「お手入れは洗顔に始まり洗顔に終わる」などとよく言われているように、
健やかな肌を維持するためには、
クレンジングや洗顔によって肌を清潔に保つことが大変重要です。
こういった肌の汚れや付着物を取り除き、肌を清潔に保つことが大変重要です。
肌を健やかに保つためにまず必要なことは、
こういった皮膚に付着する物質・成分を取り除き、
皮膚に与える刺激を極力少なくすることです。
肌の付着物の種類
肌の付着物の内容
皮脂
肌から分泌され、その肌を乾燥や外界からの刺激から守ってくれる皮脂ですが、
そのままにしておくと変質(酸化)し、肌に対して悪影響を及ぼします。
汗
汗の主成分は、水分に加え、塩化ナトリウム、塩化カリウム、乳酸、尿素などですが、
皮脂と同様に、きちんと洗い流さないと、肌を刺激することになります。
古い角質
その役目を終えて不要となった古い角質は、取り除いてあげないと、肌のくすみだけでなく、
新陳代謝を阻害したり、角質層の保湿機能やバリア機能を低下させることにもなってしまいます。
チリ・ホコリ・排気ガス
大気中にはチリ・ホコリをはじめとして、化学物質や微生物も浮遊しています。
こういった様々な汚れが知らないうちに肌に付着しています。
メイクアップ
メイクアップ類は、基本的には肌への負担となるものです。
外出先から帰ったら、その日のうちにきちんと落とすようにする必要があります。
肌の保湿対策・・・まずは正しいクレンジングと洗顔から
また、クレンジングや洗顔の過程において、肌に悪影響を与えないよう注意することも必要です。
実は、間違ったクレンジングや洗顔によって、
肌本来の保湿機能やバリア機能を低下させてしまう可能性があるのです。
何しろ、肌の保湿機能・バリア機能を支えているのは、わずか0.02ミリほどの角質層です。
顔を強くこすったり、洗浄力の強い洗浄剤を使用したりすると、
汚れを取り除く過程において、この角質層の層構造を傷付け、
必要な皮脂や細胞間脂質・NMF成分、まだ肌表面にとどまっておくべき角質細胞まで奪ってしまいます。
そして、こういった誤ったクレンジングや洗顔を続けると、肌は慢性的な乾燥状態になるとともに、
外部の刺激に対しても敏感になり、肌の老化現象や肌トラブルを引き起こしてしまうのです。
肌の保湿対策というと、化粧水・美容液・クリームなど、肌に塗布するお手入れをイメージしがちですが、
その前にまずは正しいクレンジングや洗顔を行うことが大切です。
化粧水や美容液などについては、入念にチッェックして購入されている方でも、
クレンジグ剤や洗顔剤については汚れを落とすだけだからと、あまり気にせずに商品を選ばれているケースがありますが、
クレンジグ剤や洗顔剤こそよくよく吟味しないといけません。
クレンジング剤や洗顔剤の選択は重要
このように、クレンジング剤も洗顔剤も、肌に対してマイルドで、
なおかつ汚れもきちんと落とすという製品を選ぶことが重要です。
ただ、汚れを落とす力が強いものは、作用の強い洗浄成分(界面活性剤)が使用されていることが多く、
逆に肌に対してマイルドな洗浄剤の場合は、汚れを落とす力が弱く、
それでも汚れをきれいに落とそうとすると、顔をついつい強く擦ってしまい肌に悪影響を与えてしまうということがあります。
なお、肌表面の付着物の中でも、メイクアップをはじめとした油性の汚れは、
水洗いや洗顔剤だけでは完全に取り去ることはできません。
特に、最近のメイクアップは、カバー力や密着性が強く、化粧くずれしにくいものが多くなっていますので、
洗顔剤だけではなかなか落とすことができません。
ですから、メイクアップなど油性の汚れを落とすためには、どうしてもクレンジング剤が必要となってきます。
クレンジング剤でメイクアップなど油性の汚れを取り込み、それを洗い流す。
その後、わずかに残るクレンジング剤の油分を洗顔剤で洗い流すことになります。
また、メイクアップなどをしていない状態、つまり肌表面の油分が少ない状態であれば、
洗顔フォームだけで洗い流すことになります。
クレンジング剤や洗顔剤は様々なタイプのものがありますが、
肌に負担を与えずに、きれいに汚れを取り去るためには、こういった二つのステップでの洗顔がおすすめです。
モルトリーチェのクレンジングおよび洗顔について
モルトリーチェのクレンジングクリームやウォッシングフォームは、
角質層を傷付けず、角質層の保湿機能やバリア機能を守りながら、
肌表面の様々な付着物や汚れをきれいに取り除くように設計された製品です。
また、海由来の保湿成分、様々な植物エキス、肌細胞活性化成分をふんだんに配合しており、
肌の汚れを優しくきれいに取り除きながら、若々しく健やかな肌を保つように配慮されています。
モルトリーチェのクレンジングクリームの場合、
油性成分はオリーブスクワランをはじめとした植物由来成分で、
汚れを取り込む洗浄剤(界面活性剤)も植物由来&アミノ酸系のものを使用しており、
たいへんマイルドなクレンジング剤となっています。
ご使用の際は、メイクアップなどの汚れ成分を
クレンジングクリームによく馴染ませて(ただしやさしく)、
その後水またはぬるま湯できれいに洗い流します。
肌を傷付けないように配慮されています。
そして、その後に、残ったわずかな油分やその他の汚れを
洗顔剤を使って洗い流します。
メイクアップをしてない場合は、洗顔剤のみで汚れを洗い流します。
洗顔の際も決して顔をこすらなないように、よく泡立てて使用するということと、
すすぎを丁寧に行なうことが重要です。
なお、モルトリーチェの洗顔フォーム(ウォッシングフォーム)は、
洗浄成分としては、高級石けん成分と植物由来&アミノ酸系洗浄剤を使用しており、
肌に対してたいへんマイルドです。
モルトリーチェでは、ブログ「MOLTOLICE ダイアリー」におきましても、
美容情報・商品情報・企画情報・その他情報をご案内しております。
モルトリーチェの化粧品会社としての考え方もご理解いただけるものと思います。
是非一度ご覧くださいますよう、よろしくお願いいたします。
■モルトリーチェのブログはこちら
モルトリーチェのブログ 〜クレンジング・洗顔についての関連ブログのご紹介〜
⇒■関連ブログ:クレンジングあれこれ・・・どれがいいかな(20060718)
⇒■関連ブログ:クレンジングで肌傷つけていませんか?(20070922)
⇒■関連ブログ:肌乾燥を防ぐためにクレンジング剤の選択はとても大切(20071118)
⇒■関連ブログ:クレンジング&マッサージ両用クリームについて疑問(20080501)
⇒■関連ブログ:念のために・・・クレンジングクリームの使用について(20090318)
⇒■関連ブログ:ニキビ・脂性肌の場合のクレンジングクリームの使用(20090313)
⇒■関連ブログ:クレンジング〜寒い時のひと手間(20090120)
⇒■関連ブログ:肌乾燥の基本対策〜まずは正しい洗顔から!(20060809)
⇒■関連ブログ:弱酸性洗顔ってホントにいいの?(20070712)
⇒■関連ブログ:肌機能を守るやさしい洗顔モルトリーチェウォッシングフォームご使用体験談(20081211)
⇒■関連ブログ:モルトリーチェとネオ・ボーテの洗顔商品の違いについて(20090312)
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