モルトリーチェ スキンケア製品 ご使用方法

ネオ ボーテ化粧品は商品構成や商品設計の基本はモルトリーチェ化粧品と同じです。
ネオ ボーテ化粧品のご使用方法につきましても、以下を参考にしていただきますようお願いいたします。
なお、ネオ ボーテ化粧品の洗顔フォーム(クレンジングフォーム)には泡立てネットは添付されていません。

ご注文商品をはじめてご使用になる際は、ご使用前に以下のブログ記事をご確認ください。

 ご注文の商品をご使用になる前に


クレンジングクリーム(化粧落とし&マッサージ)

適量(2〜3cm)をお顔全体にまんべんなくのばし、
クレンジングクリームによって、メイクアップや余分な皮脂など
油性の汚れを浮き上がらせ包みこみます。

汚れとクリームがなじみますと、使用感が軽くなりますので、
その時点でクレンジングを終了し、水またはぬるま湯で洗い流してください。

クレンジングクリームは、マッサージにもご利用いただけます。

マッサージを行う場合は、お顔を予洗いしていただくか、
手にとったクリームに水を若干加えますと、さらに軽い使用感でご使用になれます。


 マッサージの方法はこちらをご参照ください


ウォッシングフォーム(洗顔フォーム)

適量(1.5cm〜2cm)を手のひらにとり、
水またはぬるま湯でよく泡立て、やさしく滑らせるように洗顔します。

別添のネットを使いますと、より豊かな泡が得られます。

洗顔の後は、水またはぬるま湯で、ていねいにすすいでください。

 添付のネットは泡立て用です。ネットで直接洗顔しないでください。

 ネオ ボーテ化粧品の洗顔フォーム(クレンジングフォーム)には
泡立てネットは添付されていませんので、手で十分に泡立ててご使用ください。


 肌の乾燥を防ぐ正しい洗顔方法はこちらをご参照ください


スキンローション(化粧水)

朝・夜のお手入れに、洗顔の後にご使用ください。

適量をコットンまたは手のひらにとり、顔の中心から外側へ、
お顔全体にていねいになじませてください。

余った化粧水は、首や手の甲などにもご使用ください。
首につける場合は、首の下から上に向かってなじませてください。

 コットンを利用する場合は、コットンが十分にぬれるくらいに含ませてご使用ください。

 パッティングする場合は、あまり強く行いますと
刺激となることがありますのでご注意ください。


化粧水のご使用方法について以下のブログ記事もご参照ください。
 化粧水の使用方法(つけ方)についての疑問〜コットン、パッティングの必要性の有無は?〜
 化粧水は洗顔後にすぐつける!?


ミルクローション(乳液)

朝・夜のお手入れに、化粧水の後にご使用ください。

適量を掌にとり、顔の中心から外側へ向けて、
お顔全体になじませるようにのばしてください。

目や口のまわりなど乾燥しやすい部分には、
少し多めにのばしてください。



モイスチュアライザー(美容液)

朝・夜のお手入れに、化粧水・乳液の後にご使用ください。

3〜4プッシュを手指にとり、
お顔全体になじませるようにのばしてください。

特に、目や口のまわりなど、
小ジワが気になる部分は、少し多めにのばしてください。


 一般的に、スキンケア商品の使用順は、
水分の多いものを先に、油分の多いものを後にご使用いただいた方が、
肌への馴染みも良く、水分が蒸散しないように
肌表面に膜を作るという意味合いからもおすすめです。

他社では、化粧水⇒美容液⇒乳液の順でのご使用を推奨する場合もありますが、
モルトリーチェの美容液モイスチュアライザーの場合は、
ジェルとクリームの中間的な使用感でございますので、
化粧水⇒乳液⇒美容液⇒クリームの順番でのご使用をおすすめしています。



正しいマッサージの方法について

肌の血行が悪くなると、肌機能が低下しがちです。

シワ・たるみ・くすみといった老化現象が表れないよう、
日々のお手入れを規則正しく行う必要があります。

マッサージによって血液(毛細血管)の流れを良くし、
肌細胞の活性化や再生(ターンオーバー)が
スムーズに行われる環境作りを心がけましょう。

マッサージ用のクリームは使用量に注意しましょう(クレンジングも同様)。
量が少ないと、肌をこすることになってしまい、
肌への刺激となってトラブルの原因となります。

マッサージは指先ではなく、指の「腹」部分か手のひら全体を使い、
筋肉の流れに沿って正しく行ないましょう。

 マッサージの方法については、下の図をご参照ください。

マッサージは毎日行います。
ただし、長時間のマッサージは、肌に対して刺激となりますのでさけてください。
3分〜5分で十分です。

ニキビや吹出物が化膿している時、
日焼け後、肌にほてりがある時などは、マッサージは控えてください。

ツメなどで肌を傷つけないように注意してください。


マッサージの手順・方法について




クレンジングクリームを顔全体に伸ばし、
額中央から額の両端に向けて、
額を引き上げるようにらせんを描きながらマッサージします。

最後にこめかみを抑えると疲れがとれやすくなります。 


目のまわりはデリケートな部分です。
眼頭神経を抑え、やさしく円を描くように指をすべらせます。

最後にまぶたの下を目頭から目尻の方向に指を滑らせて、
こめかみを抑えます。


鼻筋は上から下へ、鼻の側面は上下に往復します。

小鼻は、小鼻のまわりを下から上へ往復します。


口のまわりは半円を描くように下から上へ往復します。


頬は指全体を使ってらせんを描くようにマッサージし、
最後にこめかみを抑えます。


顔の中心から外に向かって、
手のひら全体で軽く圧迫しながら、やさしく伸ばします。



肌の乾燥を防ぐための正しい洗顔方法

スキンケアの基本は、洗顔により肌を清潔にすることです。

洗顔は、肌に残ったクレンジング剤やほこり、
古い皮脂や角質を取り除くために行います。

しかし、洗顔の方法を誤ると、
肌に過剰な刺激を与えたり、肌の潤いを奪ってしまったり、
肌トラブルの原因となることがあります。

以下の点に、注意しながらやさしく洗顔を行いましょう。




水または体温よりやや低めのぬるま湯を使いましょう。

冬場は熱い湯を使いがちですが、熱すぎる湯は必要な潤い成分まで取り除き、
肌への刺激も大きく、肌乾燥の原因にもなってしまいます。




洗顔フォームを使う前に、
なるべく予洗い(水またはぬるま湯で2〜3回ほど)することをおすすめします。

また、手もきれいに洗っておきます。

 クレンジング後の洗顔の場合、
モルトリーチェやネオ・ボーテのクレンジングクリームは、水で洗い流すタイプですので、
クレンジング後のお肌は予洗いされた状態となっております。
そのまま洗顔フォームをよく泡立てて、
わずかに残ったクレンジングクリームの油分やその他の汚れを洗顔によって洗い流してください。




洗顔フォームを1.5cm〜2cmほど手のひらに出します。

水を少しずつ加えながら、両手で丁寧に泡立てて、
手のひらいっぱいくらいの大きなクリーム状の泡をつくりあげます。

手だけで大きなクリーム状の泡をつくりあげるには
少々手間がかかるかもしれません。
泡立てネットを利用されますと
簡単に豊かな泡が得られますのでおすすめします。

 時々、洗顔フォームを両手で数回擦って軽く泡立てただけで洗顔をはじめたり、
顔の上でさらにその洗顔フォームをゴシゴシやって泡立てたりする方がいらっしゃいます。

これでは、どんな優れた洗顔フォームを使っていても意味がありません。
むしろ、肌を強く擦ってしまい、肌表面を傷つけたり、
肌の保湿機能やバリア機能を低下させてしまう可能性があります。

肌への負担や刺激を防ぎながらやさしく汚れを取り除くためには、
洗顔フォームを手のひらで十分に泡立てて洗顔するようにしましょう。




洗顔は泡で顔を包み込むようにやさしく洗うのが基本です。
肌を強く擦るような洗顔は避けてください。

そのためにも、洗顔フォームをたっぷりと泡立てて使いましょう。

十分な泡が得られたら、その泡を顔の上に乗せ、
泡で顔を包み込むように洗います。

おでこや鼻周辺のTゾーンは皮脂の分泌が多く、
汚れが付着しやすい部分なので、まずこの部分から洗います。

小鼻のまわりは、指先を使って特に丁寧に洗います。

おでこや頬などは、手で顔肌を直に擦らないように、
手と顔肌の間にクリーム状の泡が存在している状態でやさしく洗っていきます。

指先に力を入れずに、泡を振動させるように動かしながら洗うと
肌に負担をかけずに洗顔できます。




洗い終わったら、水またはぬるま湯でよくすすぎます。
(熱すぎる湯は使わないようにしましょう)

洗顔剤が肌に残らないように、
すすぎは十分に(15回〜20回)行いましょう。

額の髪の生え際、小鼻のわき、あごのラインは洗顔剤が残りがちです。
特に丁寧に行いましょう。




すすぎの後は、柔らかめのタオルやガーゼなどを使い、
優しく抑えるように、お顔の水分をふきとります。
決して強くこすらないようにしましょう。

洗顔後の肌は皮脂膜が取り除かれ無防備な状態です。
化粧水や乳液を使用し、潤いを保つようにしましょう。
また、化粧水や乳液は、洗顔後の肌を弱酸性に整えるはたらきもあります。




 ハードな洗顔(肌をこすったり、強めの洗浄剤の使用)は、
必要以上に皮脂成分やNMF成分・細胞間脂質を除去してしまうため、
角質層の保湿機能を低下させてしまう恐れがあります。


 ナイロンタオル等での洗顔は、肌への刺激となり、
シミなどの原因となる場合がありますので、使用は極力避けましょう。

 泡立てネットをお使いいただくと、
よりクリーミーで豊かな泡立ちが生まれます。
肌をやさしくいたわりながら洗顔していただくために、
十分に泡立ててご使用ください。

ただし、泡立てネットは泡を立てるためのみにご使用ください。
泡立てネットで直接お肌を洗わないでください。


 モルトリーチェのウォッシングフォームは、
わずかな量でも洗顔に必要な泡立ちは生まれますが、
肌を十分にいたわり、なおかつ美容成分の効果を活かすためにも、
1.5〜2.0cmのほどの量でご使用いただくことをお勧めします。


泡立てネットを使うと
豊かな泡がこんなに簡単に!




肌の潤いを守るためには、化粧水・乳液・美容液・クリームなど、 
皮膚に塗るスキンケアもはたいへん重要です。 

しかし、もうひとつ考えないといけないのは、
肌の「潤いを保とうとする力=保湿機能」を健全に保つということです。 

そして、そのキーポイントは毎日の洗顔(クレンジングも含む)です。 

誤った洗顔によって、角質層の保湿機能を損傷し、 
肌乾燥の大きな原因となっていることも多いからです。 

洗顔と肌保湿との関係については、下記ページでご案内しています。是非ご覧ください。

 【美容のための特集記事】 「肌乾燥」を防ぐための保湿対策・・・「正しい洗顔」について




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