3種の植物精油(香り成分)
三種類の植物精油で、スキンケアにアロマテラピーの考え方を導入

最近は「無香料」表示の化粧品も多く、
そういった化粧品を好まれる方がいらっしゃるのも事実ですが、
モルトリーチェでは、アロマテラピー効果による心身のリラックスを目的として、
香りを利用することにしました。

かつては、化粧品による皮膚トラブルが多かった時代がありましたが、
それは数々の化粧品成分が合成され使われてきた事によります。

また、何が原因でトラブルを起こすのかが良く分からなかった時代でもありました。

ある種の香料が界面活性剤と一緒になって皮膚に浸透し、
紫外線の作用で皮膚障害になるケースが多かったのも事実です。

しかし、最近は安全な成分や刺激のある成分は何かというのが分かってきました。
また、浸透性の強い界面活性剤についても良くわかっています。
光によってアレルギーをおこす香料成分は何かという事も明確になってきました。

化粧品の香りはそれを使う事で精神的な安らぎを与える効果が大きいものです。
ただ単に「危険だから無香料」というのは、
せっかくの香りの効果を無駄にしているように思います。

安全性の高い精油を決して強すぎる香りにならないように、
ほのかな香りで心の癒しを求めるのも
化粧品の重要な役目であると私たちは考えています。

モルトリーチェ化粧品では以下の3種類の植物由来の精油を
極微量配合する事で「癒しの香り」を作り出しました。




 ラベンダーオイル

さわやかなフローラルな香りで、
自律神経のバランスを整え、ストレスを取り除き、
心身ともにリラックスさせてくれます。
ぐっすりと安眠を誘う香りとして古くから有名です。

ラベンダーオイルは鎮痛・鎮静・消炎に効果があるだけでなく、精神的にも良い効果があり、
気持ちの落ち込んだ時にも気持ちを晴れ晴れとさせてくれるすばらしい効果があります。



 ローズマリーオイル

ローズマリー(マンネンロウ)は「海のばら」とか「海のしずく」
或いは「香炉草」などといわれるほど「芳香の王者」と称され、
香水・香辛料・治療薬に使われてきました。
地中海の海岸に育つ低木で、主成分はシネオールです。
500〜600年前にはリューマチの薬や若返りの薬として使われたほどです。

集中力を高め、心身を元気にしてくれます。
気持ちの落ち込んだときなどによく用いられます。
制菌作用もありますので皮膚炎の改善に効果があり、
また、婦人病にも適しているといわれます。



 レモンセントティーツリーオイル

オーストラリアではレモンの香りがするティーツリーオイルとして
クッキーなどの着香料に使われます。
主成分はシトラールとシトロネラールです。

レモンセントティーツリーオイルは高い抗菌力を持っています。
特に黄色ブドウ球菌や大腸菌に対して高い抗菌活性が認められています。
しかも耐性菌を作ることがありませんので特に注目されてきています。

天然の精油ですから、抗菌剤であると同時に地球環境にも優しい香り成分といえます。





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