植物セラミド
角質層の潤いと滑らかさの決め手!細胞間脂質の不足を補います

皮膚表面には皮脂等から構成される天然のクリーム(皮脂膜)が存在し、
その下の角質層にはNMF(天然保湿成分)や細胞間脂質が存在し、
これらの成分によって皮膚の保湿機能が保たれています。

NMF成分はアミノ酸、PCA、乳酸塩、ミネラルなどからなり、水分を保持します。

細胞間脂質はセラミドで代表される脂質で、
角質層の細胞と細胞の間に存在し、水分の蒸散を防ぎます。

セラミドの層と水分の層が交互に規則正しく並ぶ事によって、
肌の保湿機能やバリア機能が保たれています。

また、この層構造がきちんと形成されることよって、
見た目にも滑らかでつややかな肌へとなります。


年齢とともに細胞間脂質が減少し、層構造が乱れると、
肌の保湿機能やバリア機能は失われます。

そうなると、肌は乾燥しがちとなり、様々な肌老化が現れます。
また、バリア機能の低下から肌トラブルも発生しやすくなります。

ですから、細胞間脂質を化粧品等で補う事は肌の老化を防ぐためにはとても大切です。

モルトリーチェでは安全性が高く、変質の少ない、
そして保湿機能の高い植物性セラミドを配合しています。

角質層の保湿機能の衰えを防ぎ、潤いのある若々しい肌を保ちます。



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